転職談話

【断り方】ヘッドハンティングのお誘いの対応方法3つ【マナー】

投稿日:2018年06月19日

ヘッドハンティングのお誘い
執筆者
社長としての立場で語ります

「あなたを求めている会社があります。」

といった怪しさ満点のお誘いが届くのがヘッドハンティング。
もしされた時に完璧に対応するべく、知っておきたいことを紹介します。

1、反応あればラッキー

ヘッドハンターは複数人に声をかけることが多い。
あなたが絶対に欲しいわけではないと考える。

ほとんどの場合、良さげな人に声をかけまくります。
返信をくれる人はごくわずかであるため、やや数打ちゃ当たる戦法。
したがって、無視したとしても「ダメかぁ」と思う程度です。

ただ、一度で諦めるほど甘い仕事はしないのがヘッドハンター。
無視しても何度か声をかけてくるはずです。
そのため、断るなら連絡をしておくのが楽です。

2、面談したいだけ

ヘッドハンターはあなたのことを知りたいだけです。
面談は「適材かどうか面接してやる」と考える。

声がかかると「俺の方が立場が上だ」と偉そうにする人もいます。
しかしそれは大きな間違い。
完全に立場は逆です。ヘッドハンターの方が上です。

本当に依頼者が求めている人材かどうかを見極めるのが面談です。
スキルはもちろん、「紹介しても問題ない人間か?」と人間性を確認します。
そのために偉そうな態度で面談に挑むと、お断りされます。

3、最後は競争

依頼企業への面談にまでこぎつけたら、
最後は依頼企業との面接で、採用可否が決まります。

声をかけた複数人が面接するため、競争になります。
ヘッドハンティングといえど、ここは転職と同じ。
依頼企業と面接をして、「頑張ります」と言わないといけない。

「どうしてもあなたが欲しい」という場合は別ですが、
多くの場合は「選んでやる」ということになります。
ただもちろん、通常の面接よりは立場は少し良いはずです。

まとめ

調子に乗ってはいけない。

ヘッドハンターは長く付き合いたいと思っています。
もし適材じゃなかったとしても、次回に声をかけたい。
そのため、「この人は良い人だ」と思わせると良いです。

断るにしても、礼儀正しく「できる男」を演出。
連絡先を交換しておくのも基本です。

ヘッドハンティングの声かけは多くはこんなものです。
大きな期待もせず、かつ損しないよう、しっかり対応したい。

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以上、「【断り方】ヘッドハンティングのお誘いの対応方法3つ【マナー】」でした。

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