転職談話

「週末起業」と「副業」の違いと要注意点とは?

投稿日:2018年05月18日

起業はネバーギブアップ
執筆者
社長としての立場で語ります

「週末起業」と「副業」の違いとは?
根本的な考え方が違うので、ここはしっかり理解したい。

ただし、ハッキリした定義はないので、
おおよその感覚で説明します。

「週末起業」とは?

週末起業とは

本業が休みの日だけ行う仕事でかつ、
「事業」と胸を張って言えるものを表します。

例えば、土日にだけオンラインの講師をやるなど、
独立した事業として立ち上げるものを表します。
「土日は社長です」という感じです。

分類としては「副業」ではありますが、
いずれは本業にすることを狙っている点が違います。

「副業」とは?

副業とは

独立する気がなく、収入の足しとなる仕事を表します。

転売やアフィリエイトなど、
「独立した事業」や「社長」とは言えないもの全般です。
独立する気がないため、少額でも稼げたらOK。

気が向いた時だけ行い、
稼ぎたい時に稼ぐマイペースな仕事が副業です。
「週末起業」と比べ、事業としての責任がありません。

起業はOKとは言っていない

企業の副業容認は起業容認とは言っていない

副業容認の時代になりましたが、
起業までは容認してくれない可能性があります。

「起業の定義は?」となりますが、「法人化」はNGの可能性が高い。
さすがに法人となると本業に支障が出まくります。
決算での会計のために有給を使ったり、赤字で仕事が手に付かなくなったり。

要確認ではありますが、個人事業主程度に留めるのが良いと思います。
「法人にするくらいなら本業辞めてるよ」と言う人もいそうですが、
法人化は「税金対策」です。年商500万円でも法人化します。

だから、「法人化するレベル=辞めて良いレベル」ではない。

しかしやるなら「週末起業」を。

週末起業をやるなら金持ちを目指す

独立する気でやらないと成功しない。

失敗する人の多くは「月に1万円でも」という夢の無さです。
この思考は「全てが上手くいって1万円稼げる」という考え方。
だから、結局は「1000円稼いだだけ」で終わってしまう。

こうではなく、「1つだけ成功して1万円稼げた」が成功者。
利益率の高いボロ儲けの商売を考えないといけません。
規模が小さい事業であるほど、利益率を重視するのが基本。

副業であろうと「夢は大きく」。
小さな夢であるほど、叶わないものです。

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以上、「週末起業」と「副業」の違いと要注意点とは?でした。

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