転職談話

新入社員はプロ意識が低いので持ち方を教える

投稿日:2018年05月29日

プロカメラマン
執筆者
社長としての立場で語ります

新入社員には絶対に無いものが「プロ意識」。
できる人はこれを持っており、情熱の質が違います。

プロ意識とは

仕事の成果

絶対に成果を出すという信念。

「ダメだった」という結果を避けるべく、
何が何でも成果を出そうとします。
それが周りの迷惑になったとしても、やり遂げます。

例えばカメラマン。
邪魔になろうがベストポジションを確保。
絶対に言い訳しない仕事をします。

これは若い人にはなかなかできない。
「できなかった」という辛い過去を乗り越え、
二度と情けない仕事はしないという、経験での熱意が必要です。

出張は特にプロ意識が大事

出張での打ち合わせ

「お前、何をしに行ったんだ!?」と言われたらお終い。

出張は一度切りの勝負。
何が何でも成果を出さないといけない。
助けが無く、自分が頑張るしかない仕事。

「これを言ったら怒るかな」なんてことを考えるのは素人です。
プロ意識のある人は「怒られでも情報を入手する」という思考。
保身に走るようではプロにはなれない。

おおよそ、やり遂げることを目指すと迷惑をかけます。
でも、それが当たり前です。

シミュレーションが大事

シミュレーション

求める成果を出すには、どういう行動が必須となるか?

ここを事前にシミュレーションしておかないと、
つい忘れてしまったり、チャンスを逃すことになる。
その場で良案を考えるようでは遅い。

仕事は基本的にチャンスは一度しかありません。
そして、チャンスをチャンスを見ることができる力が重要。
プロが感じるチャンスは、素人の数倍多いはずです。

それは経験もありますが、
やはりシミュレーションの差もあります。

まとめ

失敗はしてはいけない。

失敗をして成長するものですが、失敗はしてはいけない。
「1度の失敗はOK」なんて甘い考えはプロではありません。
失敗したらクビと思うくらいがちょうどいい。

自分への期待を知ることも大事です。
自分が求める成果、相手の期待、どちらも達成させる。

この真剣さでやっていけば、
きっと素晴らしいビジネスマンになるはずです。

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以上、「新入社員はプロ意識が低いので持ち方を教える」でした。

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