転職談話

転職失敗!転職時にするべきではないこと9つ

投稿日:2018年01月31日

転職失敗
執筆者
社長としての立場で語ります

海外での転職アドバイスを見ながら
感じたことをただ書くコーナー。

今回は「What Not to Do When Selecting a Career(キャリアを選ぶ時にするべきでないこと)」をチョイス。

1、他人の言うことを聞く

「自分の転職は自分で決めなさい」ということです。
確かに、転職の相談をすると「我慢しなさい」「まだ早い」など、貴重な意見をいただけます。
このあたりはアメリカでもあまり変わらないようです。

「自分が目指すキャリアで一日中過ごしなさい。」というアドバイスです。
我慢するということは、一日を無駄にするということ。
間違った勉強も同じく。

しかし、こういう考えも「受け入れる」のは大事です。
「受け入れ」と「実行」は別物。
一つのアドバイス、考え方として受け入れ、実行は自分の結論を。

この「素直さ」さえしっかりもっていれば、
こういった「転職の有難いアドバイス」は貴重なものになります。

転職の際は誰もが経験することです。
「参考にします」と適当に流せば良い。

2、跡を継ぐ

家業の跡継ぎで、生まれた時からキャリアが決まっている人がいます。
そういったものも「自分で考えたキャリアではない」と喝。
それが本当にあなたの幸せか?と。

大企業で年収10億円が確定なら「跡継ぎます」となるだろうが、
零細企業なんかはリスクが高いものです。
そもそも、跡継ぎでも経営できるという保障はない。

両親のためと苦労して苦労して、倒産させて、もう転職不可能・・。
これが最悪パターンだと思いますので、
微妙な場合は跡継ぎ放棄でやりたい仕事を突き進むのが良いだろう。

3、学ぶ姿勢が無い

「あの仕事がしたい」と言いながら、何も勉強していない。
その業界について何も調査していない。
これではただの口だけで成功するわけがない、と。

英語が必要な職種なら必死で英語の勉強をするなど、
やるべきことをしっかりとやることがキャリアアップでは大事です。

これをやらずに転職活動をしてはいけない、と。
一年我慢してでも、次に狙う業界の知識・スキルを付けよう。

これは思い当たる節がある人が多そうです。
「営業をやりたい」と言うのに、敬語の勉強もしない。
「教えてくれるだろう」という安易な気持ち、あるあるです。

知識やスキルは自ら得にいくもの。
当たり前のこと、やるべきことをしっかりやるのがコツという話しです。

4、その業界の人と話しをしない

狙っているキャリアで働いている人と話さないと、
どんなに自己学習しても無駄!と書いてあります。
生の声を聞くことで、より業界に詳しくなり、そして現実がわかる、と。

何を勉強すべきか?というアドバイスも貰えると思うので、
確かにこれは重要なことですね。
プログラマーを狙うなら、プログラマーと話してみる。
そんな友人がいない?

多分、そんなことを言い分けにするな、という話しです。

5、お金のために行く

「お金だけでは人生は満足できない」といういつものことです。
ある程度のお金を得て、バランスの良い生活を目指してほしい、と。
そして、満足いく仕事を。

日本でも「年収が下がってもいいから、定時」という人が多いです。
ここで大事なのは「満足いく仕事」という言葉。
自分自身が納得する仕事であることが重要です。

「嫌いな仕事だけど、定時だから良い」ではダメ。
それも「お金のために行く」と同じこと。

それだと、知識・スキルアップも望めず、
将来的にはリストラ→悲惨な日々となってしまう。
いつまでも続くと思うな(ry です。

6、自分の得意を無視する

自分が適していない仕事はするな、ということ。
適している仕事なら、その時点で他人に勝っているので、
転職の前にはしっかりと自分の長所を見極めよう、という話し。

これもよく聞く話しですが、
ほとんどの人が自分の長所を間違えているような気がします。
「やりたい仕事=得意」ではない。
「できる仕事=得意」と考えたい。

しっかりと自己分析しましょう、と書いてありますが、
これもまた難しいところです。
こういうのは多くの他人の意見を受け入れ、参考にしていくと良いと思います。

7、勤務場所を選ぶ

転職の際は地域関係なくやりなさい、と。
自分が目指す仕事が今住んでいる地域にあるのか?
無ければそこに引っ越しすべきだ、という話し。

これは日本にも強く当てはまります。
外資系企業で働きたいなら、ほぼ東京となります。
しかし、これがまた既婚だと難題です。

年収2000万円になって専業主婦にするから東京に行こう!
というくらいの気持ちじゃないと厳しいだろう。
お金と満足のバランス、難しい。
多分、ほぼ東京一択となる日本での一番のネックです。

8、ベストキャリア以外を見ない

一つのキャリアだけを考えるのではなくて、
それに関連する複数のキャリアも含めて転職を考えなさい、と。
全体像を把握し、長い目で見たキャリアアップが大事です。

確かに、職業というのはいろいろあるものです。
プログラマー一つでも、かなり幅が広い。
WEBならデザイナーもほぼプログラマーです。

ここは「いかにその業界に詳しくなるか?」が大事かなと思います。
どういう道を通って、最終のキャリアに辿り着くか?
ここは前述した調査や勉強が生きるところです。

うん、相談者にはこういうアドバイスをしたい。

9、未来を無視する

将来もその職業があるのか?という話しです。
特に今はAIの登場で、「未来に無くなる職業リスト」とかの話題が活発。
「今の環境がいつまでも続くと思わない。」これは何事においても大事。
目先の利益よりも安定性、将来性を見るのが鉄則です。

せっかく取得した資格が数年後にゴミになる。
そんなことも十分にあり得るので注意したい。

以上です。

なかなか説得力のある内容でした。
海外のこういうのはハッキリ書くからいいですね。
逃げがなく、自信満々に書くのが好きです。

 

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