転職談話

大企業からの転職は後悔しやすい?転職する人が少ない理由3つ

投稿日:2018年06月07日

大企業
執筆者
社長としての立場で語ります

大企業に務めた場合、転職する可能性はかなり低い。
ほとんどが転職せず解決できることばかりです。

私が勤めた大企業の例を紹介します。

1、とりあえず異動

他部署への異動が容易。

辞めるくらいなら異動を、という感じになるので、
ある程度は希望の部署に異動することが可能です。
「旦那が大阪に異動になったので、大阪支店に行きたい。」ということも可能。

鬱病で休んだ場合も、異動にて対応することが多かった。
悪いことをして表面上クビになっても、グループ会社に転籍ということも。

どんな職種もあるメーカーの場合、
転職する理由はかなり少なくなります。

2、異動の希望を毎年聞かれる

働きたい職場があれば希望できる仕組みがありました。

普通なら「もう嫌だ。仕事を変えたい。」からスタートするところが、
「希望が通るならこの仕事をしてみたい」という軽い気持ちで始められる。
現在の仕事の不満を聞き出す目的もあり、必ず上司との話し合いがあります。

実際には通ることは少ないですが、
いつでも異動を受け入れる仕組みがあるのが素晴らしい。

私はこれでより高度な仕事への異動ができました。

3、出向という形もある

本社からグループ会社への出向も日常茶飯事。

基本的に本社の方が力関係は上です。
したがって、グループ会社への異動となっても、
本社に所属を置いた「出向」となります。

なぜ転籍ではなく出向か?というと、「本社の社員というプライド」があるためです。
グループ会社の社員にしようものなら、まず出向に納得してくれない。
だからあくまでも本社の人間として、グループ会社で過ごします。

これにより転職(会社が変わる)ということはそうそう無い。
転籍となるのは役員として就任する時くらいです。

まとめ

大企業は面白い。

本当にどんな仕事でもできます。
勤務地、職種を自由に選べ、高確率で要望が通る。

大企業は一人でできる仕事の範囲は狭いのがデメリットですが、
こうしていろいろな仕事を体験できるので、
自力で理想のキャリアを積んでいくことができます。

入れるのであれば、大企業に入るのが良いかなと思います。
取引先とのやり取りも楽々です。何でもしてくれます。
給料が安い、昇進しにくいなどの問題はありますが、勝ち組と言えます。

転職するのはなかなか勇気がいる。

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以上、「大企業からの転職は後悔しやすい?転職する人が少ない理由3つ」でした。

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