転職談話

どこへ転職したらいいのか分からない!適職の探し方を助ける「3つのコツ」とは

投稿日:2018年02月16日

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仕事で「自分には合わない」と思って転職を決意しますが、
今働いている仕事を辞めると「次どんな仕事をすればいいんだ・・・」と
転職先が分からなくなることもあります。

では「自分にとっての適職ってなんだろう?」と考える人に
適職の探し方の3つのコツを紹介します。

1、自分を知る

「自分は短所はありません」と面接で言ってしまう人もいることでしょう。
しかし、それは本当に自分のことをきちんと把握しているとは考えにくいです。

まず最初に自分にとっての適職を探す際に大事なことは「自己分析」です。
自己分析としては以下のような項目を知っておく必要があります。

・あなたは朝型?夜型?
・自分の好きなもの、夢中になっているものは?
・よく人と喋ったりしますか?声は大きいですか?小さいですか?
・賑やかな職場と静かな職場のどちらが好きですか?
・あなたは何が器用ですか?

この5つから自己分析してみましょう。

あなたは朝型?夜型?

低血圧の人が朝から忙しい仕事ができるのかと言われると難しいです。
朝起きようとしても非常に辛いのが現実です。

このように自分は「朝に強い人間なのか?、夜に強い人間なのか?」
把握する必要があります。

自分が好きなもの、夢中になっているものは?

世の中には自分の趣味からお金を儲ける人や
起業して会社を大きくしていった人も小さな店でうまくやっている人もいます。

適職を探すということは「自分の好きなことを探す」のと同じように考えましょう。
そこから細かいことをこだわることで周りから評価されるようにもなります。

・投資が好き⇒証券会社で働く。
・絵を描くことが好き⇒画家・イラストレーターとして働く。
・外国語を勉強するのが好き⇒海外で日本語教室の講師として働く。
・計算が好き⇒銀行員として働く。

好きだからこそ追及していくことに積極的になり、その結果成功する可能性も高いのです。

よく人と喋ったりしますか?声は大きいですか?小さいですか?

もし人と喋るのが苦手で声が小さい人「営業職」に向いているとは思えません。
コミュ障の人が営業職に転職したとしても長続きすることが難しい人もいます。
中にはそこから克服する人もいますが、適職として働いているとは言いにくいです。

声が小さい、しゃべるのが苦手な人は、
何かに打ち込む「研究職・漫画家・小説」ような仕事が向いているかもしれません。

賑やかな職場と静かな職場のどちらが好きですか?

職場がうるさいと気が散って仕事に集中できない人
特に気にしていなくて仕事をテキパキとやる人もいます。

自分にとって集中できる環境が「賑やかな職場」なのか、
「静かな職場」なのかを知っておく必要があります。

あなたは何が器用ですか?

口が器用(達者)な人が「営業職」に向いている、
手先が器用な人が「製造業」に向いていると同じで
「自分にとって何が器用なのか?」を把握しておく必要があります。

「そんなの持ってないよ」と思う人もいますが、
それは持っていないのではなく「まだ見つかっていない」だけです。

あなたにとっての本当の意味で武器となる長所を必死に探しましょう。

2、自分にとっての適職の職業は?

自分にとっての適職がある職業を探すにはどうすればいいのか?
その答えを知る方法としては「自分の私生活」を分析するといいです。
例えば「食事関係」で考えるとしましょう。

すぐ決められる

あなたは「今日何を食べるのか?」を考えたときにどのくらいの時間を消費しますか?
すぐ答えられる人は「決断力」があります。

そんな人は決断力の速さを求められる「投資系」「医療系」など、
決断力で運命が左右されるような仕事が合っている可能性があります。

逆に「何にしようか」と考え込んでしまう人は決断力がないため、
決断力が必要な職業は向いていません。

こだわりがある

「自分には肉の焼き方にこだわりがある」という風に
何かこだわりを持ったり、食事方法が凝っていたりする人もいます。

そんな人は「他人の意見に左右されない自分だけの見識」を持つので、
デザイナーや画家などの芸術関係や職人関係の仕事が向いている可能性があります。

決まっている

行きつけのお店で新しい新商品が出たとしても、
あまり興味を持たずに同じメニューを注文する。

あるいは定員に「いつもの」といえるほど同じメニューを注文している人は
食事に対して挑戦・冒険することがない安定を求める人です。
そんな人は安定した職業の「公務員」などが向いています。

逆に新商品にすぐ飛びついて「失敗した・・・」、「これ美味しい!」
常にチャレンジ精神を持つ人はベンチャー企業
新しい事に挑戦し続ける仕事が合っている可能性があります。

3、自分に適した環境

もし、自分にとって良い会社・仕事が見つかったとしても、
自分の意見が通りにくい「環境」であると、
その会社で「長期間働く」というのは難しいかもしれません。

要するに「自分のライフスタイルと企業がマッチしているのか?」という部分も
「自分に適した環境」という項目で適職と関係があります。

しかし企業の環境は「仕事をしてみないと分からない」と誰もが考えてしまいます。
間違ってはいませんが、一部は事前に調べることは可能です。

現在は「インターネット」という便利なものがあるので、
その会社の「社訓」を調べたり「SNS系」で口コミを見ることもできます。
大学のOBやOGに訪問する方法もあります。

しっかり調べることが自分にとっての
適した環境なのかの判断材料になるので怠らないように注意しましょう。

まとめ

「自分を知る」「職業を知る」「環境を知る」

この3つが「自分にとっての適職」を探すのに必要なコツです。
これらをきちんと理解して自分の適職を探し、そして見つけて
やりがいのある楽しい人生を送れるように努力しましょう。

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