転職談話

中途採用者が入社後に「うざい」と思われないようにする方法

投稿日:2018年03月29日

ビジネス

中途採用者が内定を貰い、ようやく会社で働くようになると「職場の人との人間関係」には注意をしたいところです。

そこで、職場の人に「うざい」と思われないためにもどのようなことに注意したほうがいいのか?

その方法を紹介します。

「うざい」と思われないようにするには


1、常に明るく振舞う

例えば、物事をネガティブに考えすぎて雰囲気も暗いイメージを持たれてしまうと、相手としては、話しかけにくいと感じてしまうこともあります。

そうなると、話すだけで相手も疲れてしまうこともあるので、常に明るく振舞うようにしましょう。

2、自分の自慢話は避ける

自慢話は聞く人がそんなに興味が無い場合、とても「うざい」と感じることもあります。自分のことをすごく思わせたいとしても、入社直後は我慢しましょう。

職場の仲間と普通に仲良く会話ができるようになるまでは、自分の自慢話をしないことを心掛けると、相手との関係が悪くなることを回避しやすくなります。

3、相手が年下としてもタメ口で話すのを避ける

自分の方が年上だとしても、タメ口は辞めておいた方が良いです。「自分の方が人生の先輩」という考え方は辞めておきましょう。

相手が「会社に入社した人の順番」で優劣を決めている人もいるため、そこでため口で話すようになると、相手としては内心ムッとしています。

ため口自体があまり良い喋り方ではないので、危ない橋を渡るよりは、やや丁寧な喋り方の方が無難です。

それに、察しの良い人であれば、「タメ口でいいですよ」と、相手から言ってくれるので、その言葉を待った方がいいでしょう。

4、前職と比較をしない

例えば、元大手勤務から中小企業へ転職した場合、「あったほうが便利なのに」と、設備に対して思うことが増えてきます。

そこで「ここには~は無いですか?あったほうが便利なのに」と、資金繰りがギリギリの小さな会社に設備などの質問を喋ってしまうとその職場に詳しい人からすればイラッとします。

なので、前職の会社と今から働く会社を比較することは控えておきましょう。逆に設備の良いところがあれば褒めたほうが、相手としては悪い気はしません。

5、仕事は前職のやり方ではなく、今の会社のやり方に合わせる

中途採用で「前の会社ではこのようにやっていました」と喋る人がいます。

しかし、今の会社のやり方と前の会社では進め方が違うので、前の仕事の進め方にNGが出た場合は、おとなしく従いましょう。

もしくは「この進め方だと、今の10%作業効率が上がりますがどうでしょうか?」と、提案をするほうが、受け取る側の印象も大きく変化します。

6、相手によって態度を変えない

相手によって態度を変える人は、周りからの評価も下がりやすいです。

自分よりも上の人には、頭をペコペコ下げているのに自分よりも下に見ている人には偉そうな態度をする人もいます。

このような人は、相手から「うざい」と思われても仕方ないレベル。それよりも、どんな人にも敬意を払うようにしたほうがいいでしょう。

まとめ

  • 郷に入っては郷に従え

「郷に入っては郷に従え」という言葉があるように、会社によって仕事の進め方も価値観、方向性もそれぞれ異なります。

中途として入った人が良好な人間関係を築くために、まず第一にやることは「職場に馴染むこと」です。

その会社の習慣にあった行動をとったほうが、「うざい」と思われることも大きく減ることでしょう。

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