転職談話

チームビルディングの方法・手法を学ぶのは愚かだ

投稿日:2018年05月29日

チームビルディング
執筆者
社長としての立場で語ります

「チームビルディングが重要です!!」

とこれを食い物にする企業が目立ちます。
有料での講義、勉強会、商材、、本当に馬鹿らしい。

難しいことをごちゃごちゃ言って、
まるで大学の経済学の教科書のような。
人間はそんな教科書通りにはいかないものです。

そもそもチームビルディングとは?

目的の達成のために最適なチームを構築すること。

組織によって目的が違うため、それぞれ目指す点は異なります。
ここを理解せず「チームとはこうあるべきだ!」という思考になると危険。
アメリカと日本は違います。

上司(マネージャー)がしっかり目的を把握し、
それに向かって一丸で頑張れるチームを作り上げる。
それぞれの個性を把握し、上手いことやらないといけない。

人によって対応は異なるため、
「これが正解」というのはありません。

間違いなく大事のはリーダーシップ

尊敬できるリーダーでないと、誰も付いてこない。

経験上、上手くいっていないチームは上司に問題があります。
言うことは間違ってないですが、尊敬できず「この人のために」とならない。
言われたことだけやるような最悪のチームになってしまいます。

良いチームは「上司を助けよう!」という意思が強いです。
こうなると、自然と部下はそれぞれ役割を考えます。

この根本的なことができていないと、何をやっても無駄となる。

尊敬されるためには

仕事ぶりを見せつけないと信用しない。

例えば、全く知らない人が上司になったとする。
何が凄いのか?本当に仕事できるのか?とわからない。
この状態ではいくら偉そうなことを言っても尊敬のしようがない。

したがって、「自分よりはるかに仕事ができる人」と、
心から認めてもらわないといけません。
素晴らしい資料を作る、会議で有能ぶりを見せつけるなど、
まずは自らが見本となる動きをしていきたい。

結局のところ、実力がないと尊敬されません。
実力がない人が「チームビルディング」と頑張っても無駄です。

誰よりも熱意を見せる

誰よりも熱意を持って仕事をしていれば、
多少は無能でも付いてきてくれる。

松下幸之助も「リーダーは誰よりも熱意がないといけない」とおっしゃってます。
ただ、この熱意で部下を困らせてはいけません。
「終わるまで残業だ!」と、パワハラのようなことはいけない。

「仕事をしない上司」と感じると、部下はついてきません。
「あなたには負ける」と思うと付いてきてくれるものです。

まとめ

誰よりも仕事ができて、誰よりも熱意がある。
これこそがチームビルディングにて必須となるリーダーです。

ここはもう、やり方を習うとかそんな問題ではない。
尊敬される人間になる方法を人から教わるか?という話しです。
性格だけではダメ。仕事ができないと無意味。

日々必死に仕事をして、日々向上するしかない。
コツがあるとか、楽しようとか考えてはいけません。

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以上、「チームビルディングの方法・手法を学ぶのは愚かだ」でした。

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