転職談話

面接で一番大事なことはやっぱりこれだった

投稿日:2018年05月15日

面接本は面接で一番大事なことが書いていない
執筆者
社長としての立場で語ります

面接に関する書籍は多くありますが、
基本的なマナーを除き、覚える必要のないものばかりです。
一番大事なことができていれば、合格するのが面接。

一番大事なのは雰囲気

面接で一番大事なことは雰囲気

「できる人」は話し合えば感じ取れる。

どんな仕事も「この人はできる人か?」と意識して接するものです。
ほとんどの場合、一度話し合うだけで「こいつはダメ」と結論付けられる。
経験上からの「ダメな雰囲気」を感じ取るものです。

面接でも全く同じこと。
「できるやつか?」と雰囲気を感じるかどうか。
感じられなければ不合格。

単純なものです。

どうすれば「できる人」と思われるか?

できる人は面接で緊張しない

共通して言えることは「緊張していない」こと。

プレゼンなどでも「できる人」は緊張しません。
緊張は想定外のことに対応できない人がするものです。
「できる人」は根本の思考が確立しているため、どんと来い!となる。

面接は自分を売り込み、かつ相手を確かめる場です。
それなのに緊張するのは、「できない人」をアピールしているのと同じ。
「できる人」から見ると、ありえないことです。

おおよそ、暗記タイプの人は緊張します。
暗記タイプは上司になる器ではありません。
どんな状況でも自信を持って対応できる「応用力のある人」が求められます。

「できる人」になるためには

できる人になるには、日ごろから自分のキャリアなどの話しをすること

「できる人」とよく話しをすることが大事。

低レベルな環境にいては、いつまで経っても「できる人」になれません。
「上には上がいる」と日々感じる環境に身を置いてこそ、成長するものです。
環境が人を育てると考えたい。

新卒なら、馬鹿なグループと遊ぶより、賢いグループと遊ぶ。
一流企業に来る新卒は、自分の考えをしっかりもっています。
もちろん視野の狭い考えなので、それをお互いに話し合って成長していく。

「論破しようとしたのに負けた」と、強い先輩がいることも大事。
自分が一番弱く感じる場にいるのが、ちょうど良いものです。

面接は日々の延長戦

面接では、面接官を友人だと思うと良い

面接は友人に夢を語るのとなんら変わらない。

日々話していることを、面接の場で話せば良いだけです。
社長の名前、企業理念などは覚える必要はありますが、
それ以外は「いつも通り」。

それができておらず、
ぶっつけ本番で挑むと「できない人」と感じ取られてしまう。
「こいつ、普段は何も考えてないな」と。

おおよそ、「ツッコミ慣れしていない」のが「できない人」。
「できる人」はどんな質問をしても即座に自信満々で帰ってきます。
リーマン社長になるような人の返答力は凄まじいものがある。

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さぁ、ここまで読んで自分自身はどうだろうか?
日頃から夢を語っているだろうか?
それができていないと、一流企業の面接合格は厳しい。

面接本、ネット情報を捨てて、友人や先輩と飲みにいこう。
夢を話せば話すほど、面接が上手くなる。
自分の考えの甘さや意外な長所を知ることができる。

ただ、変な癖は付けないよう注意。
次はその「会話での変な癖」の話しを。
面接でマイナス評価となる「会話の悪い癖」とは?
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以上、「面接で一番大事なことはやっぱりこれだった」でした。

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