転職談話

ゴルフボール拾いを仕事にしている人がいる

投稿日:2018年02月08日

湖

アメリカではゴルフボール拾いを仕事とする人がいます。
それを紹介した記事を紹介します。

アメリカの大人気サイト「HowStuffWork」から、
Diving for Golf Balls Is a Real Job(ゴルフボールのためのダイビングは仕事です)

どういった仕事か?

ゴルフボールを拾って売る

ダイビングと聞くと「トレジャーハンター」的なものを思い浮かべると思いますが、違う。
狙うのは合成ゴムと樹脂の混合物、そう「ゴルフボール」。
(アメリカらしい言い回し)

ゴルフ場の池に沈んでいるゴルフボールをダイビングで回収し、
それを転売して儲けるというビジネススタイルです。

おおよそ1個につき30セント~75セントで売れます。
それだけ見れば「やってられん」と思いがちですが、
拾える量がものすごい。

1つの池で5000個も拾えることも。

そうなると30セントでも1500ドルです。
しかし、それは最低の最低。
高級ブランドのゴルフボールだと数ドルで売れるので、
ゴルフ場によっては1つの池で1万ドルの価値があるかもしれない。

トップハンターは桁違い

アメリカのゴルフ場はワニが危険

アメリカのトップゴルフボールダイバーの年収は、なんと15万ドル!
苦労の割に少ないと思う人がいるかもしれませんが、
この誰もやらない仕事で年収1500万円超えは凄いものです。

しかし、日本ではなくアメリカ。
ワニや毒蛇の脅威は必ずあるため、命がけです。
ゴルフ場であろうと、普通にワニが歩いているのがアメリカです。

ゴルフボールダイバーも被害にあっています。
これで年収1500万円はちょっと割に合わないかもしれない。
しかし、ここはアメリカ。ヒーローになれる。

日本ではどうか?

日本はゴルフの競技人口が少ないので、稼げないだろう

アメリカはそもそも競技人口が桁違いなので、
池に落ちるゴルフボールの数もとても多い。
日本の競技人口はアメリカの2割も無い程度なので、
比例するとなれば年収300万円程度です。

近くに超人気ゴルフ場があれば狙う価値はあるかもしれませんが、
それであっても副業程度の仕事でしょう。

この仕事の最大の問題は「池の水の汚さ」と書いてあります。
ワニよりも下水道のような水が危険、と。
日本も例外ではないので、やる場合は十分に気を付けたい。

間違いなくブラックな仕事です。

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