転職談話

ワイルドな冒険にあなたを連れて行く10の仕事

投稿日:2018年02月08日

冒険
執筆者
社長としての立場で語ります

冒険のような仕事をしたい人は多いだろう。
あんな液晶画面を見続ける日々にはおさらばして、動物らしい活動を!
ではどんな仕事があるか?

アメリカの大人気サイト「HowStuffWork」から、
10 Jobs That Will Take You on Wild Adventures(ワイルドな冒険にあなたを連れて行く10の仕事)
を紹介し、感想を書きます。

ワイルドな10の仕事

10、荒野の消防士

これは山火事を扱う消防士のことです。
アメリカでは度々に大規模な山火事があるので、
年間10億ドル以上もコストをかけているようです。

それだけ頻繁にあるので、山火事要因としての職があるのだろう。
消化だけでなく、日々の林業、予防も仕事です。
一つの山を火事から守る、まさに荒野で生きる、ワイルド!

9、海洋生物学者

海はまだまだ未開です。
深海に行く度に新種を発見し、進化の研究に役立てることができる。
また海の環境変化の調査などで、地球の異常を知ることもできる。

学者だけでなく、補佐、ダイバー、船員など、
様々な形で同行することができるので、
教授レベルの資格や地位が無くても何とかなります。

ぎょぎょぎょ!と言うだけでもなれるかもしれない。

8、アドベンチャーガイド

観光客向けに国立公園や自然を案内する仕事です。
カヤック、ラフティング、スカイダイビングなど、幅広い。
日本でも「屋久島ガイド」など、職業とする人は多いです。

それらのスキルやコミュニケーション力があることはもちろん重要ですが、
「応急手当・治療」ができることも求められます。
客の命を預かる仕事だと考え、万全を期して挑みたい仕事です。

素手で熊を倒せる実力があればなお良いだろう。

7、アドベンチャーセラピスト

アドベンチャーを通じて精神的に病んでいる人などを治療する人のことです。
身体を自然に置き、本能の「生きる力」を引き出す。
自宅で悠々と過ごしているニートを野外に引きずり出し、「もっと熱くなれよぉぉ!!」と。

外で遊べば気分はすっきりするものです。
しかし、行先が富士の樹海であった時は逃げても良いかもしれない。

6、パークレンジャー

国立公園などを管理・警備する仕事のことです。
森林を整備したり、土砂崩れなどの危険個所の把握をしたり、
公園利用者が安全に利用できるよう、日々努めます。
アフリカなんかは密猟者と戦うレンジャーもいます。

日本でも大きな公園だと必ず管理者が常駐しています。
ヘルメットを被って見回りをしたり、案内をしたり、
イノシシ注意の看板を設置したりと、健康的。

都会は警察官がパークレンジャーですね。

5、アラスカのカニ漁

聞いただけで「けっこうです」と答えそうな「カニ漁」。
日本でも「高給だがきつい仕事」として有名です。
この記事でも「漁業で最も致命的な職業である」と書いてあります。
3か月で5万ドルの給料。そのために凍った海へ・・・と。

カニは美味しいですが、別に無くても困らない食材。
人間の食欲が危険な仕事を生む。

4、トラベルライター

旅行先での出来事や感想を書き、それを売る仕事です。
雑誌の特集等で「ラスベガスの新ホテルレビュー」など、
現地の取材をします。

とにかく、「行ってみたい」と思われる記事にしないといけない。
魅力的な記事を書けば、「うちにも来てください!」と人気者に。
しかしそうなるまでが難しいので、地元紙などでフリーランスとして始めるのが良いだろう、と。

危険地帯に飛ばされそうですが。

3、ESL(第二言語としての英語)の教師

ESLは「English as a second language」の略。
第二言語として話すことができるよう、外国で英語を本格的に教える仕事です。
世界中に仕事があるので、冒険としてランクイン。
英語はどの国も需要があるので成り立つ仕事。

当然その国の言語もできないといけない。
そんな有能ならもっと別の(略

2、深海ダイバー

深海調査となるとロボットを思い浮かべるかもしれませんが、
そう深くないところは人間の出番も多いです。
石油のパイプラインの調査、遺跡、沈没船の調査などなど。

深海の水圧になれるために一ヶ月ほど高水圧に身体を慣らさないといけず、
地上に行くときも同じく水圧を慣らす必要があり、かなりきつい仕事です。

ダイバーの中でも最高レベルのスキルがないとなれないので、
ダイバーとしての最終目的として考えたい。
ロボットで代替されても泣かない精神力も大事です。

1、野生動物の写真家

野良猫から南極のペンギンまで、幅広く活動するのが写真家です。
主にフリーランスとして企業と契約し、目的となる写真を撮ってきます。
または自由に撮影して、それを売りこむ方法もあります。

アメリカでは危険を冒してまで撮る人が多く、
アフリカの川で泳いだりする命知らずもいます。
地元民から「お前は死ぬ気か!?」と忠告されながらも、見事にワニと泳ぐ撮影に成功。
テレビに売り、番組として放送され、報酬です。

子供が大好きな動物ビデオも、こんな人達がいるからあるのです。
ここは個人的にも応援したい仕事です。
しかし、死んで有名になる炎上商法だけは止めてほしい。

以上です。

何個かは日本では厳しい仕事もありましたが、
やろうとこのようなワイルドな仕事で生きられます。
海か山か動物か、何でヒーローになるか?

アメリカ人は自信満々でやるので、これらの職業は魅力的に見える。
日本人は謙虚なので地味です。
そこに人気者になれるチャンスがあるかなと感じました。

ワイルドなユーチューバー()で逮捕は止めておこう。

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