転職談話

会議や面接で必須となる「アイスブレイク」とは?

投稿日:2018年05月14日

アイスブレイク中の人
執筆者
社長としての立場で語ります

知らない人との会議などは、どうしても表情が硬くなりがちです。
そんなぎこちない状態では、成果も落ちてしまう。

そこで、賢い人ほど上手いと感じる、「アイスブレイク(ice break)」の出番です。

アイスブレイクとは

溶けている氷(アイスブレイク)

氷を溶かすように、緊張を解くことを意味します。

会議前に面白いことを話したり、
仕事とは関係ない話題をふったりして和ませます。
慣れたおっちゃんだと、自然とやってくれるものです。

発表前の緊張する新入社員に対して「発表前に歌ってもいいぞ」とか、
絶対に否定することを言って笑わせたり、やり方は様々です。
なお、実施することについては「アイスブレイキング(ice breaking)」と言います。

アイスブレイク手法あれこれ

例えば、研修会などでは次のような手法があります。

簡単なゲームを行う

学生向けの研修などでは、ゲームにて緊張を解すやり方もあります。
もちろん、他人と会話するゲームです。
少しでも打ち解けさせて、より良い成果を上げることが狙い。

どうでもいい話し合いをさせる

本題の話し合いではなく、その前に軽い議題の話し合いをさせます。
いきなり本題だと100%の力を発揮できないことが多いため、
慣らすような感じで事前に話し合いをさせます。

慣れた人が先に発表し、雰囲気を変える

いきなり取引先に発表させるのではなく、
簡単な紹介などで慣れたおっちゃんなどが楽しく話します。
前座的なもので、主に責任者が担当します。

気を付ける点

腕時計を見て時間を気にする男性

無駄な時間を使うのは極力避ける。

いくらアイスブレイクが必要だからと、
会議に無駄な時間を使うのはやはりNGです。
やはり、開始時間ぴったりから本題に入りたい。

したがって、会議前の5分ほどが勝負所です。
おおよそ会議前は雑談タイムです。
緊張している人がいたら、話しかけて和ませる。

アイスブレイクのために時間を消耗させるのは避けたい。

面接でのアイスブレイク

面接でのアイスブレイク

面接官も重要となるテクニックです。

ほとんどの場合、応募者は緊張しているため、
いきなり「自己紹介してください」ではぎこちない。
その前に「かっこいいスーツだね」とか、雑談をするアイスブレイクは効果的。

何か一言でも会話をすると、話しやすくなるものです。
「できる人」は面接で緊張しないものですが、
やはりそれでも一言でも会話をすると話しやすい。

こういうことを心がけている面接官は、少し信用ができます。

まとめ

想像以上に緊張している人がいると考える。

私はほとんどの場面で緊張しません。
だからといって無頓着に進めるのはやはり良くない。
想像以上に緊張して汗かいている人がいると考えるべきだろう。

緊張は解して損はない。
解せるものなら解す。
これを心がけていきたい。

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以上、「会議や面接で必須となる「アイスブレイク」とは?」でした。

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