転職談話

会議で難しい相手を合意させる3つのコツ

投稿日:2018年05月31日

合意
執筆者
社長としての立場で語ります

会議というのは「合意する場」です。
独断では決められないことについて合意を取り、みんなの責任でGO。

正論を言えば良いってものではない。
合意させるコツを紹介します。

1、相手を褒める

とにかく褒めるのが会議のコツ。

「天才の〇〇さんなら余裕でしょう!」とか、
「〇〇さんなら動かせられるはず」と、調子に乗らせると良い。
会議前の打ち合わせから褒めておくとなお良い。

実働者は「決定=仕事が増える」なので、できれば断りたいものです。
でも、褒められると「まぁ、やってやるか」という気持ちになる。
みんなで褒めたら、まず落とせます。

新入社員なんかは正論で喧嘩してしまいがちですが、
慣れた人は感情攻めです。

2、逆らえない人を味方に付ける

合意を得たい人の元上司を味方にすると楽チン。

新入社員の頃から鍛えてもらった上司など、
誰もが逆らえないような人がいるものです。
そんな人を味方に付け、参加してもらえば一発です。

こういった戦略はとても大事なので、
いかに人脈を作るか?が課題となってきます。
また、こういった強い人が上司になると仕事が本当にしやすい。
人脈での人選も大事です。

3、日頃から相手を助ける

恩を売らないと、言うことを聞いてくれないのが人間。

助けてもらうには、助けるしかありません。
日頃から仕事に協力し、「あの時やってもらったしな」という気持ちを作っておくのが大事です。
人は基本的にはこの感情で動きます。

いかに多くの人に恩を売っておくか?で、昇進が決まると言っても過言ではない。
いざ困った時、協力してもらいたい時に助けて貰えるというのは強い。
やって!やって!ではダメなのが仕事です。

どうも合意が難しいと感じる人は、
普段から恩を売るようなことをしていないだろう。

まとめ

論では人は動かない。
心が人を動かします。

正論では人は動きません。
否定はしませんが、やるとは言わないものです。
だから、いくら資料を揃えても無駄。

いかに「やってやるか」と思わせるかの勝負。
日頃からの行いが会議に表れます。

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以上、「会議で難しい相手を合意させる3つのコツ」でした。

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