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後輩の指導に疲れた…。ストレス・イライラを無くす考え方3選

投稿日:2018年06月13日

先輩と後輩

「後輩の指導に疲れた・・・」

この記事を書く6月、そろそろそんな先輩が増えていることだろう。
指導=育てるなので、上手くいかなくて当たり前です。

1、絶対に自分と同じにはならない

自分と同じレベルを求めると疲弊してしまう。

他人は自分と同じ考え方には絶対になりません。
だから、いつまで経っても口うるさくなってしまうものです。
子供なんて、叱るのはキリがない。

実際、自分が求める仕事をしてくれた後輩はいませんでした。
この自分との違いは「個性」として認めたい。

2、悪いところはよく見える

自分の常識と違うところは気付きやすい。

悪いところは良く見えてしまうもの。
特に常識の違いはすぐわかってしまいます。
こだわりがある人ほど、他人を必要以上に指導しがちです。

逆に、後輩からすると先輩の悪いところがよく見えています。
だから「自分に甘く他人に厳しい」と誰もが思ってしまう。
悪く感じるところがあって当たり前と考えたい。

3、指導方法は変えないといけない

人によって最適な指導方法は違います。

仏教でも「人を見て法を説け」と格言があるように、
人によって教え方は変えていかないといけません。
同じ指導方法では、いずれ効果なく疲れ果てる時が出てきます。

賢い人なら理解させることを中心に教えると良いと思います。
そうでない人は暗記から教えた方が早い。
できるようになって、それから理解をさせるのが効率的だと感じています。

何度も同じ失敗を繰り返す人は発達障害等の可能性もあります。
この場合は指示通りの行動は不可能というくらいに考えたい。
いずれは適材適所的な異動となります。

まとめ

後輩の指導に疲れる人は諦められない立派な人。

不可能なものを「諦めない!」と頑張ると、疲弊してしまう。
「後輩の指導に疲れた・・・」と検索してしまうだろう。
頑張り過ぎです。

長くやってると、「無理なものは無理」と考えるようになります。
後輩が育たないのは焦りますが、自分のせいではありません。
皆、指導が悪いことが原因ではないことはわかっています。

諦めも肝心。ただ、放置はダメです。
後輩にできる仕事を考え、活用するのが優れた先輩です。

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以上、「後輩の指導に疲れた…。ストレス・イライラを無くす考え方3選」でした。

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