転職談話

自宅勤務にて重要なこと5つ

投稿日:2018年02月09日

自宅勤務
執筆者
社長としての立場で語ります

自宅勤務の場合、重要なことは何か?

アメリカのサイト「Entrepreneur」から、
5 Tips for Staying Focused on What Matters When You Work From Home(自宅から仕事をするときに重要なことに焦点を当てた5つのヒント)」を紹介し、感想を書きます。

5つのヒント

1、「中間」タスクのリストを作成する

少しでも空いた時間があればすぐに実行できるよう。
「完了するまでに15分以下の仕事」のリストを作成します。
これにより「会議まであと15分、どうしよう」ということがなくなる。
その15分で一つのタスクを終わらせるのが重要だ、と。

確かに、時間のキリというのは必ず考えてしまうものです。
1時間かかる仕事を15分の隙間時間にやろうとは思えない。
ただ、銀行振り込みなど、すぐできる仕事なら「やってしまおう!」となる。

それをいかにすぐ思いつくか?の勝負となるので、
事前にタスクリストを作成しましょう、というものです。

2、最も生産的な時間を決める

おおよそ、午前中が最も生産性が高い時間とされています。
その時間に重要な仕事をこなすことで、質の高い仕事を提供できる、と。
最高の仕事をするには、この時間を絶対に意識せよ!と、確かに。

最高のパフォーマンスを発揮できる時間に、
メールの返信などをするのはもったいない。
何が何でも成果を生み出す仕事をやりたいものです。

人により時間帯は違うと思うので、
そこは各自意識。

3、事前に予定リストを作成する

「やることリスト」を朝に作成するのではなく、
夜(仕事終わり)に作成しましょう、ということです。
なぜか?というと、予定を朝に作ると、「うわぁ、こんなにある」とストレスになる。

予定は夜に書き、夜の間に脳内で整理し、
翌日にはすぐ取り掛かれるようにすることが大事です。

基本的に寝たら忘れるので、夜に書くのは常識的ですが・・・

2、正確な見積りを行う

一つのタスク(仕事)の時間を正確に見積もり、
「意外と時間がかかった」というまぬけな仕事をしないことが大事、と。
自分は一日にどれくらいの仕事ができるのか?
最短と最悪を把握し、最悪になっても残業しないよう調整できればプロです。

必ず余分な自分を作ることが大事と書かれています。
「上手く行かない時」を想定できる力が重要です。

1、時間管理アプリケーションを使用する

タイマー等にて、一つのタスクにかかった時間を正確に把握します。
こうして時間管理を徹底することにより、確実に仕事をこなすプロになれる、と。
FacebookやTwitterの誘惑に負ける時は、遮断!

私もやっていますが、自宅での仕事は誘惑が多いです。
誰の目もないので、どんなことをしようが問題ない。
ただ、そうなると時間を無駄にしていき、「やばい、今日はやばい」と。

とにかく時間管理を徹底。
仕事の時間と遊びの時間を混合しないこと。

以上です。

タイマーを使ってでも時間通りにやる!
この意識が一番大事なんだなと、改めて感じました。

いかにサボり癖を無くし、誘惑に勝つか。
言い訳をせず、やるべきことはしっかりやる。

当たり前のことですが、難しい。
今後は自宅勤務が増えていくと思いますが、
定着するかどうかは仕事ぶり次第。
「日本人はやっぱり自宅勤務じゃダメだ」となったら終わりです。

チャンスを潰さず、認められるようけじめをつけて取り組みたい。

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