転職談話

5年続けてわかったリモートワークの5つのコツ

投稿日:2018年05月28日

リモートワーカーのデスク
執筆者
社長としての立場で語ります

リモートワークはかなりコツがいる働き方です。
ほとんどの人は堕落してしまうだろう。

意識したい5つのコツを紹介します。

1、自分に合った机・椅子を使う

これが何よりも大事。

正しい姿勢ができる机と椅子を使うと、腰痛も肩こりもありません。
背筋は真っすぐ。視線は真正面。
自宅だからと適当な姿勢で仕事をすると、すぐにヘルニアです。

特に椅子は大事。
重くてしっかりした椅子を使いたい。

2、デスクトップパソコンを使う

ノートパソコンは目線が下がるので肩こりの原因となる。

ノートパソコンはどうしても液晶が顔の下になる。
そうなると首を下げないといけないので、重度の肩こりになる。
デスクトップなら、液晶の位置は自由自在。

真正面を見るように仕事をすれば、首・肩が本当に楽です。
ダメな姿勢で肩こりしているようでは、プロフェッショナルとは言えない。

3、SNS等を見ない

常に更新が気になり、集中力が大きく低下します。

Twitterに夢中な人は、つい常に見てしまいがちです。
このためにマルチモニターにする重症な人もいるだろう。
メルカリなど、こんなのもつい気にしてしまうもの。

遮断するのは難しいですが、こういったものは仕事中は見てはいけない。
「仕事しかやることがない」という集中力を持たないと、
リモートワークは厳しいものとなる。

4、昼は歩いて出かける

ずっと座りっぱなしでは死んでしまう。

通勤すると、意外と身体を使うものです。
それが、自宅勤務だとほぼ引きこもり。
急激な体力低下が訪れます。

そのため、昼休憩は車を使わず、歩いて買い物等に行きたい。
もちろん仕事が終わってからでも良いですが、
昼に行った方が良い気分転換になります。

意外と、10時間近く家に籠るのは苦痛です。

5、歌う

リモートワークは人と話す機会が少ない。

全く話さないといると、話す筋肉が上手く動かなくなります。
活舌が悪くなり、社会人らしくなくなってしまう。
このため、歌ってでも声を出すことが大事です。

仕事によっては「一日何も声を出さなかった」ということもありえます。
そうなると、本当にしゃべれなくなってしまう。
もっとも反省した経験談。

まとめ

身体を大事に。

リモートワークになった途端、身体の劣化が早くなりました。
食生活も悪くなり、もちろん太ってしまった。
最初は肩こり腰痛もひどかったですが、姿勢を意識することで克服。

とにかく、身体が良くなかったら仕事になりません。
ネットサーフィンしないとか、Youtubeを見ないとかは、それからです。

ある程度になると、「自分に厳しく」を実践できるかどうか。
ほとんどの人はできないと思います。
できなくて当然。でも、限度を見極めやるべきことはやる。

一度でもサボると「何やってんだ俺・・」と、精神が病んでしまう。
鬱というのは後悔の連続で起こるものです。

後悔しない日々を過ごす。
簡単なようで難しい。
それがリモートワークです。

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以上、「5年続けてわかったリモートワークの5つのコツ」でした。

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