転職談話

転職を妻が反対する「妻ブロック」!4つの対策を語る

投稿日:2018年06月05日

妻への説得
執筆者
社長としての立場で語ります

転職で最大の敵となるのが「妻」です。
いかに反対を押し切りOKを貰うか?と、誰もが苦慮しているだろう。
私も一番苦労しているところです。

OKを貰うための4つのコツを紹介します。

1、日ごろから仕事の不満を言わない

いきなりのポジティブ発言はうさんくさい。

これは誰もがやってしまう失敗だろう。
日頃は不満ばかり、転職前になると急に前向き発言。
そんなの誰も信じません。

転職を考えている人は、どうしても仕事の不満を妻に話してしまいます。
そうして辞めることを臭わせるものですが、逆効果です。
不満からの転職ほど怖いものはない。

楽しく仕事をしている中で、「良い仕事がある!」と転職を話したい。

2、明るい将来を想像させる

世間体と給料がマイナスとなる場合は認めたくない。

夫のキャリアアップや精神状態なんかより、
「どこの会社に勤めている夫の妻か」と「年収がなんぼか」です。
ここがダウンとなると、間違いなく反対されます。

「成長ある会社」「昇進して年収も2倍になる」など、
こういった明るい未来を話さないと納得してくれません。
やりたい仕事がどうこうとか、そういうのはどうでもいい。

ただ、これは現在の役職が何か?で説得力が違ってくる。
平社員では信頼度ゼロなので、「時間に余裕ができる」など付加価値が必要となる。

妻に「幸せになる」と感じさせよう。

3、在籍中に転職を決めることを伝える

辞めてから仕事を探す、なんて絶対に言ってはいけない。

そんな逃げる夫など見たくないものです。
転職活動は在籍中に行うもの。
「良い会社が見つかったら面接を受ける」と軽く伝えておこう。

これにより、「収入が無くなる」という不安は無くなります。
社会保険も変わらず、支出が増えることもない。
任意継続だとその支出が倍なので、かなり痛いです。

「良い会社が見つかった」という話しから入りたい。

4、妻に責任を与えない

女性は責任を持ちたがらないと考える。

転職を認めたら、自分にも責任があることになる。
失敗した時、「良いって言ったじゃないか!」と、こうなることを恐れます。
極力責任を持ちたくないので、認めたくても認めない。

したがって、最終的には「もういい、俺はやる!」と押し切る形で終わります。
こうすると「私は知らんからね!」と無責任になる。

これでwin-win。

まとめ

想像以上に夫の心情を見抜いている。

妻は夫の不安をすぐ感じてしまうものです。
急にポジティブなことを言っても、ギャンブルにしか思えない。
悩んでいるってことは、成功させる自信がない小物でしょ?と。

基本的に、女性は論理では動きません。
いくら正論を言っても、ダメ認定されたら無意味。
「まぁ大丈夫だろう」という感情にさせるにはどうすればいいか?
そこだけをしっかり考えて、入念に準備をしたい。

最終的には押し切るようなことになっても、
妻もその態度を望んでいるものです。
「私の責任じゃないからね」と。

そうして一人で全責任を背負うのが転職です。
その覚悟を持って突き進みたい。

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以上、「転職を妻が反対する『妻ブロック』!4つの対策を語る」でした。

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