転職談話

工場勤務の立ち仕事がきついは嘘!?体力が無くてもいける理由とは

投稿日:2018年06月22日

立ち仕事 工場勤務

「工場勤務の立ち仕事って、きついというイメージがあるけど本当なのか?」

そんな疑問に対して、「それはちょっと間違っているよ」と、元工場勤務の私が語ります。

工場勤務の立ち仕事はきついの?

一緒に働く職場の仲間の中には、今までニートで初めて工場で働く人もいました。その人は運動不足のせいもあって、最初の1~2か月はきつかったそうです。それでも次第に体が慣れてきて、半年経った頃には普通に気にしないレベルとなりました。

また、仕事が慣れてくると、立ったままの仕事以外に別の仕事も割り振られることもあるため、1日すべて立ち仕事だったのが、3割は何かしら別の業務を任されたりするようにもなります。

立ち仕事にも慣れて、ちょっと移動する仕事も与えられるようになったりと、立つ辛さも緩和されることもあり、「立ち仕事がきついのは最初だけ」と付け加えておきます。

慣れる前に会社を辞めてしまい「立ち仕事がきつい」と言ってしまえば、それは誤解を招くことになっても仕方のない事だと思います。

体力が無くても仕事ができるのか?

周りの作業員の中には、元ニートや40~50代の人も仕事をしていたので、年齢や体力というよりは、慣れるかどうかの違いだけなのです。

むしろ、工場勤務で体力を使う仕事と言えば「重量物の運搬」などです。

立ちっぱなしの仕事よりは、職場のレイアウトの変更で重量物を持ったり、製品を梱包したダンボールを持ち運ぶなど、こちらの方が体力が必要な仕事だと思います。

最後に

立ち仕事に慣れてしまえば、あとは向き不向きの問題だけ。

どんなに「慣れればOK」と言っても、人によっては向き不向きは存在します。

例えば、「体を動かす方が好き」という人の場合であれば、慣れる慣れない以前に「この仕事に向いていない」ということになります。

自分がやってみたいと思ったわけでもなく、なんとなく募集してたから工場勤務で仕事をするなどの人であっても、働けたりそうでなかったりです。

定年間際の作業員であっても立ち仕事で働いていたほどです。慣れてしまえば、あとは本人が向いているかどうか?で決まることでしょう。

――以上、工場勤務の立ち仕事がきついは嘘!?体力が無くてもいける理由でした。

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