転職談話

工場勤務に向いているのはメガネ?コンタクトに変えない理由とは

投稿日:2018年07月18日

メガネ

工場勤務では、メガネをかけて仕事をする人
またはコンタクトで仕事をする人と様々です。

そこで気になることと言えば、

「工場勤務はメガネとコンタクト、どちらがいいのか?」

という疑問です。

個人的にはメガネを推しています。
では、なぜメガネの方が良いのか?説明します。

そもそもコンタクトで仕事をする理由とは

個人的にも体験したことがありますが、
仕事によっては高温多湿の場所で働く人もいます。

そこで何時間も働いた後に休憩所へ戻ると、
メガネが曇ることで目の前が真っ白になることはよくありました。

また、高所作業でメガネを落としてしまい、どうすることもできないなど、
不便なことも多いため、コンタクトレンズにしたという人は多いです。

メガネからコンタクトに変える理由のほとんどは、
温度差によるメガネの曇りが主な理由となっています。

ですが、メガネの曇りは「曇り止め」を塗ることである程度軽減は可能です。

では、なぜメガネの方が良いのか?

工場系の仕事には「保護メガネ」を絶対に着用の作業も存在します。

それ以外にも、保護メガネが必要なレベルではないが、
ちょっとした拍子に目に何か入ることもあります。

そんな時に守ってくれるのがメガネです。

実際に保護メガネを必要としない作業で、
「メガネかけておいてよかった」と思うこともありました。

そのような経験があることから、コンタクトよりもメガネの方が良いと推奨しています。

女性は保護メガネの代用とすることも

工場内のルールにもよりますが、保護メガネの代わりに
普通のメガネで代用しても良いという許可が下りているのであれば、
女性としては、おしゃれなメガネで作業したいと思います。

なので、工場、仕事内容によってはコンタクトよりもメガネの人が多い事もあります。

以上の理由から、コンタクトよりもメガネの方が良いと思っています。

最後に

メガネの上から保護メガネだと、条件次第では耳を傷める可能性があるので注意。

これは私自身の体験ですが、保護メガネを絶対着用の作業で
メガネをかけている人の場合、メガネの上から保護メガネをつけるなど、
耳に負担をかけることもあります。

さらに、その上から防塵マスクなどで、耳を押し付けられるなどすると、
伊達メガネのような耳掛けの部分までフレームの固いメガネを
長時間着用で痛みを伴うことがありました。

このような、作業内容によっては耳が痛くなる可能性があるので、
その場合はコンタクト、あるいは耳に負担をかけないメガネにするなどの
工夫は必要になることでしょう。

――
以上、工場勤務に向いているのはメガネ?コンタクトにしない納得の理由でした。

話題のツイート

記事カテゴリ



読み物ランダム

うつ病 おすすめ アイスブレイク アメリカ アルバイト コミュ力 コンビニ ストレス セクハラ パワハラ フリーランス ブラック企業 マイクロマネジャー リモートワーク 上司 人生 仕事の評価 企業ランキング 会議 低賃金 先輩 冷房 副業 効率化 営業 地震 大企業 学歴 家事 就活 工場で働くコツ 工場で働く疑問 工場勤務 後輩 成長 日本と海外 最悪な職場 有給休暇 残業 若者 趣味 転職漫画 退職 長時間労働 飲み会
転職談話