転職談話

地方へ転職ってアリ?そのメリット・デメリットとは

投稿日:2018年05月07日

田 地方 田舎

「Uターン転職」「Iターン転職」

という言葉があるように、都会から地方へ転職する人が増えています。

ですが「本当に地方への転職はアリなのか?」と、地方への転職を迷っている人もいます。
そこで、地方へ転職した場合のメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

地方へ転職することで得られる『メリット』

1、物価・地価が安い

地方のメリットと言えば「物価・地価」が安いことが魅力的ですね。

首都圏から遠くの地方へ転職すると、お店の値札を見ても驚くばかり。
安い、とにかく安い商品がたくさんあります。

安いから品質が悪いのかというとそうではありません。
同じかそれ以上の鮮度と品質が並べられていることに驚きです。

また「地価」もとても安く、首都圏でボロボロで小さな物件でも値段は高いです。

一方で、地方では中古物件でそこそこ大きな物件だったとしても、
価格が首都圏で住んでいた小さな物件と同じぐらいという事がよくある話なのです。

2、自然が多く、近い

地方では、自然が多くて近いというメリットがあります。

場所によっては、首都圏よりは若干自然が多いかな?と思える場所もありますが、
ちょっと距離が離れただけで、森が多くて海が近い場所がたくさんあります。

空気はうまいし、水もおいしい。

首都圏のような建物だらけでの場所から地方に来ると、
自然を感じられる機会が比較的多いため、ストレスを感じにくい面もあります。

3、子育てをする環境としては良い

2番目の項目と被る部分ですが、自然が近いことで
子供にいろいろと経験させられるので、子育てをする環境としてはとても良いです。

首都圏でも公園などはありますが、海や山、川となると出かけるのも一苦労なこともあります。
なので、自然が近いことから子育てをする環境としては最高ですね。

4、すし詰め状態の満員電車が少ない

地方だとしても、満員電車が全くないというのは嘘になりますが、
満員電車があったとしても、ギュウギュウのすし詰め状態な満員電車は
首都圏に比べると、やはり少ないです。

ピーク時は地方でも駅によっては多いですが、ピークを過ぎてから電車に乗ってみると、
それはもう人がほとんど乗っていない状態になります。

駅員が「奥に詰めてくださーい」と言って、スペースが確保できるレベルは見たことありますが、
駅員から押し込まれるような満員電車というのは見ないです。

満員電車によるストレスを通勤中に感じられないことは、とても良いです。

5、人が優しい・面白い

地方の中でも、特に田舎に近いほど人が優しくて面白い人が多いように感じました。

勘違いしてはいけないのが、田舎に近いほどその集落で仲間意識が高いため、
「よそ者」という考えを持っている人が居ることは、少ないですがゼロではないです。

それを除けば、家で採れた野菜を貰うこともあれば、
話を聞いていると笑ってしまうぐらい面白い人が多いのは確かですね。

地方へ転職することで得られる『デメリット』

1、人間関係がゼロからスタート

都会から地方へ転職するということは、人間関係は疎遠になりやすく、
人間関係はほとんどゼロに近いぐらいの再スタートとなります。

なので、転職して「信頼できる誰か」に相談することが難しくなるため、
コミュニケーション能力が低い人の場合は、序盤はかなり苦労することになります。

2、給料が安い・少ない

地方は物価が安いですが、その反面企業から貰える給与も
首都圏に企業よりは少なくなりがちです。

そのため、ものを買う時はより安く、物件もより安く良い物件を探すことが必要になるため、
「家探し」という面で苦労させられる可能性は高いです。

3、電車の本数が少ない(交通機関の不便さ)

地方の電車は首都圏のような何本も通っていることが少なく、
場合によっては、乗り遅れると次何時間も待たないといけない事もあります。

満員電車が少ないという事は、電車の本数を減らしても問題ないという事なので、
待ち時間が多くなる可能性が高くなるなど、交通機関の不便さは隠しきれません。

4、バイク・車通勤になる可能性が高い

地方で働くようになると、住む場所によってはバイクや車が無いと苦労することがあります。

地方はぎっしりと住宅が建てられているところから、
隣の家が何メートルも離れていることもあるので、通勤も距離が長くなる可能性があり、
バイクや車での通勤が必須になることもあります。

元からバイクや車通勤が好きという人にとっては、あまりデメリットとは言えないです。

5、遊べる施設が少ない

地方で住むようになると、交通機関の不便さも重なり、
映画館やアミューズメント施設などに気軽に遊びに行くことが難しくなります。

「映画館に行きたいなー」
「でも、行くまでの距離が長いなー」
「もうレンタルでいいや」

という感じで、やる気が無くなる可能性があることもあります。
よほど「行きたい!」という気持ちにならない限り、なかなか行動ができないですね。

まとめ

  • 地方はストレスが少ないが、交通機関の不便さが目立つ
  • 都会は交通機関は便利だが、人が多くストレスが溜まりやすい

地方で働く場合と都会で働く場合を比較すると、注目されやすいのが「交通機関の利便性」です。

地方だと時間がゆっくり流れているような環境が多いですが、
それでもバイク通勤や車通勤、電車の本数から不便さが目立ちます。

その逆で、交通機関はものすごく発達していますが、人が多すぎてストレスを感じやすいです。

なので、地方で働こうかな?と悩んでいる人は、
まず第一に「交通機関の利便性」に対する自分の考えを照らし合わせてみることが大事ですね。

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