転職談話

未経験でも工場勤務がしたい!書くべき志望動機の内容とは

投稿日:2018年04月23日

工場勤務は特殊な技術が必要ではない仕事の場合は、
未経験者からでも始めることができるので、働きやすい職場とも言えます。

そんな工場勤務がしたいときに立ちはだかるのは、書類選考や面接です。
そんな時に「志望動機」はどのように書けばいいのか?

アピールできる内容をまとめてみました。

工場勤務がしたいとアピールするには

1、「ものづくり」というキーワードを入れる

未経験からの工場勤務となると、会社によって異なる部分はありますが、
基本的には「組立作業、梱包、機械操作」などが主な仕事内容です。

単純作業をひたすら繰り返すような仕事内容が多いですが、
それでも1つ1つ丁寧かつ円滑に作業することが求められます。

なので「ものづくり」というキーワードはアピールポイントの1つとなります。
ものづくりは日本の製造業において使われる言葉の1つで、今でもこのキーワードを耳にします。

そのため、志望動機の内容に
「御社のものづくりの姿勢に興味を持ちました」という1文を書いてみるといいでしょう。

2、「手先が器用」なことをアピール

組立作業などの「人の手」が必要な仕事の場合、手先が器用であるほど能率が上がります。
一定の時間に会社側が決めた目標生産数より高い人材は、非常に好まれます。

そのため「手先が器用」であることをアピールすることは大事です。

しかし「手先が器用です」と書くだけでは、誰もが使うテンプレ過ぎることから足りません。

もう1歩進んで、自分が今まで経験した人生の中から、
手先が器用でないとできないエピソードなどを書いてみるといいでしょう。

「プラモデルを作るのが好きで1日でいくつも作るため、手先は器用です」
「裁縫が得意で、ちょっとしたものであればすぐ補修できるため、手先は起用です」

など、手先が器用であること、自信があることを前面に出していきましょう。

3、「集中力」があることをアピール

工場勤務でよくあることであり、大きく関わってくることになりますが、
工場勤務は単純作業の場合だと「飽きる」可能性があります。

飽きっぽい性格の人だと、飽きた瞬間から生産量が少しずつ下がっていくこともあります。

会社側としては、そのような従業員はなるべくなら雇いたくないため、
「集中力」があることをアピールすることは大事です。

なので、短所を書く所で、

「1つのことに集中しすぎる事です」
「高校や大学で、図書館で時間を忘れて本を読んでしまいます」

など、集中力が無いとできない事や
周りの人より集中力がある事をうまく書いてみるといいでしょう。

他にも「根気さ」をアピールしても良いです。

4、「危機管理能力」があることをアピール

工場勤務では「安全」に関してはとてもうるさいです。

製造業において、それだけ小さなケガから大きな事故が
今までの事例として残っているため、とても神経質になっている会社も多いです。

こちらとしては「危機管理能力がある人材」ということを
全面的にアピールしていくことが大切です。

なので、

「私は石橋を叩いて歩くという言葉が好きで、危ない事にはとても慎重になります」
「急がば回れという言葉があるように、時間がかかってでもより安全に物事を進めています」

など、自分は安全に関してとても慎重に行動することができる事をアピールできると良いでしょう。

まとめ

  • この人は一緒に働いても大丈夫な人だとアピールしよう!

企業が人材を欲しい時は、会社の方針や考え方の他にも、
「一緒に目標に向かって働ける人材」が欲しいと思っています。

なので「この人は工場勤務させても問題なさそうだ」と、
自分が工場勤務に向いていることを履歴書や面接などで
どんどんアピールしていきましょう。

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