転職談話

工場勤務の単純作業は気が狂うことがないのか?仕事中の考え事とは

投稿日:2018年06月29日

悩み

工場勤務の仕事の中には、比較的簡単な単純作業も多いです。
同じ作業を何時間も永遠と行うこともあります。

そういう現状を聞くと「気が狂うことがないのか?」と気になることもあるでしょう。
また、その仕事中は何を考えているのか?について書いていきます。

気が狂うことはないのか?

地道な作業が好きな人にとっては気にしないレベル。

組立作業やライン作業などは、ひたすら同じ作業を繰り返していきます。
元々このような同じことを淡々と繰り返す仕事が好きな人にとっては
そこまで苦になるという事はありません。

逆に動き回る仕事が好きな人にとっては、常に同じ景色を見続けることになるため、
「気が狂いそうになる」と感じるようになる可能性は十分考えられます。

要するに、単純作業に向いているか、そうでないかの違いがあるだけで、
必ずしも苦痛というわけでもなく、気にしない人は全く気にならないレベルです。

気が狂う原因は「繰り返し作業」だから

単純作業なのでコツさえつかめると、
もしも不良品が見つかった時はすぐにわかるようになります。
同じ写真を何枚もチェックして、何か違和感がある写真を見つけるようなものです。

同じ手順を何度も繰り返す作業も何百回、何千回と繰り返していくと
目を閉じても組み立てられるほどに作業ができるようにもなります。

すると、考える必要が無く、体が覚えて感覚で作業ができるようになるのです。
この『覚えることが無い繰り返し』が気が狂いそうになる原因です。

身近なことに例えると、自分の食べるものが何十年も同じものだと考えると、
気が狂いそうになると同じようなものです。

実際、単純作業の時は何を考えているのか?

今やっている作業以外の事を考えていることも。

余裕が出てくると「何も考えなくても仕事ができる」と言えるまでになります。
なので、慣れてくると暇に感じるようになり、時間もなかなか進みません。

「今日、何食べようかな」
「この仕事が終わったら、次メンテナンスだなぁ」
「明日の休日何しよう?」

と、今やっている仕事以外の事を考えるようにもなります。

あとは「もうちょっと効率化できないかな?」「この作業方法を試してみよう」など、
改善目的で考えるときもありますが、改善することが無くなると、
結局はプライベートの事を考えたりするようになります。

暇な単純作業を変える

私の経験した工場では、音楽やラジオをつけて作業することも。

単純作業ということで、人によってはつまらないと感じる人も出てきます。
中には、パートのおばちゃんが「つまらない」と言う事もありました。

作業場所によっては難しいかもしれませんが、
私の経験した工場では「音楽やラジオ」をつけて作業する職場があり、
その方が気分的にも作業効率が上がっていたからという理由がありました。

ただし「音楽が大きすぎる」と作業員のケガに繋がる場合もあれば、
「音楽が好みではない」と、不満を持つ人も出てきます。

音楽やラジオを流しても良いと工場がOKを出してくれるのであれば、
あとはみんなで話し合って、ルールを決めるなどして
作業しやすい環境にしてみるのも1つの手段です。

まとめ

気が狂いそうになるかどうかは作業員次第!

単純作業とはいえ、人によって向き不向きは存在します。
地道な作業が好きな人や相手と話す仕事が好きな人など様々です。

他にも単純作業という事で気が狂いそうになる以外にも、
「暇」という気持ちも出てくるようになります

その場合は「ためになる暇つぶし」が有効なので、
次の関連記事を参考にしてみてください。

最後に、気が狂いそうになるというのは、非常にストレスを抱えている状態。
場合によっては、体を壊しかねないので転職すればよかったと後悔することもあります。

もしも、同じ工場系で探すのであれば工場系の転職サイトをまとめた記事があるので、
そちらを一度見てみる事もおすすめします。

――
以上、工場勤務の単純作業は気が狂うことがないのか?についてでした。

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