転職談話

組み立て作業は「若い人」向けなのか?その真実を語ります

投稿日:2018年09月05日

初心者にも気軽に取り組むことができる「組み立て作業」ですが、
「この作業は若い人しかできないのか?」「何歳まで行けるのか?」

その辺りの疑問に思う事を経験から語っていきます。

組み立て作業は本当に若い人向け?

物を取る、ネジを締めるにしても、体力のある若い人材は不器用である人を除けば早いです。
定年間近の作業員と比べると1つ1つの動作は全然違います。

なので「出来高が増える」という意味では若い人の方が有利です。

組み立て作業は何歳までいける?

経験談として、まだ作業者としても成熟していない20代前半は出来高もよく伸びます。
20代後半がピークと考えていいです。

そして、30代前半から体力も落ちて出来高も現状維持か少しずつ下がるようになります。

30代後半にもなれば、立ち仕事による足や腰の痛み、
目が疲れるなど、様々な体の不調が出るようになります。

さらに言えば「このまま、今の仕事を続けてもいいのか?」と、
将来的な不安に押しつぶされたりして、仕事に集中できなくなる可能性もあります。

そのような不安要素も含めると、
30代前半までが組み立て作業に集中できる年代です。

30代後半を越えてもできないの?

ここは会社や職場の状況、上司の考え次第なので何とも言えない所ですが、
その職場で働き続けて欲しい人材として真っ先に名前が挙がる存在であれば、
30代後半でも働き続けることができます。

しかし、同じ仕事を30~40年も続けるというのは極めて稀です。
若い人を雇い、出来高を比較されると、別の業務を担当するようになることは
私が経験した職場ではよくある事でした。

なので、中小の工場であれば働き続けられる可能性はやや高めだが、
大手の工場となると、別の業務を任されるようになる可能性は高いと考えていいでしょう。

最後に

働き続ける体力を考えると、若い人向けと言える。

中小の工場の中には、なかなか若い人が入ってくることが少ないと思うので、
そのような職場であれば、働き続ける事は可能です。

しかし、大手の工場となれば若い人がどんどん入ってくるので、
組み立て作業のような体力が必要な仕事だとまともにぶつかれば負けます。

結論としては、「組み立て作業は若い人向け」となります。

なので、自分の良さを組み立て作業以外の別の形でポイントを稼ぐと良いでしょう。

「若手の相談役、パイプ役」や「上司の右腕」など、
自分がこの職場で必要な存在になることが働き続けるのに必要な事となるでしょう。

――
以上、組み立て作業は「若い人」向けなのか?でした。

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