転職談話

海外へ転職するならここだ!世界で働くべき国ベスト10

投稿日:2018年02月12日

日本でごく普通に働いている人も多いですが、
現在はグローバル化により、海外からの日本に会社を構えている企業も多いです。

では逆に世界のどこかで働くとしたらどこがいいのか?
働くべき国ベスト10を紹介・感想を書いて行きます。
※1ドル110円換算で書いています。

ちなみに日本を少し書くとこのようになります。

<日本>

 平均収入  約420万円
 最低賃金  約737円/時
失業率 2.8%(2017年12月)
週当たりの
平均労働時間
44.5時間
休暇 20日
出産休暇 最高14週間

「Top 10 Best Countries in the World to Work In(世界で働くべき国トップ10)」

海外で働きたい国はどこがいいのか?

10、カナダ

カナダ

カナダはアメリカよりも少し面積が広い国で、
世界で3番目に大きな石油埋蔵量を誇るため天然資源が豊富です。
また3番目に水力発電が多い国でもあります。

10年同じ会社で働き続けるよりも、1~2年で転職する人が多いです。

主な産業としては、石油・天然ガス、木材・紙製品、食品、魚製品、
他には輸送機器、化学薬品、加工・未加工鉱物などがあります。

平均収入 約526万円
最低賃金 約902円/時
失業率 6.8%(2017年12月)
週当たりの
平均労働時間
32.8時間
休暇 10日
出産休暇 最高37週間

9、ベルギー

ベルギー

チョコレートでも有名なベルギー。
実は安楽死を最初に合法化した国でもあります。

ベルギーは他のヨーロッパ諸国と接しており、
オランダ語やフランス語、ドイツ語は公用語でもあります。

主な産業には、金属製品、自動車組立、輸送機器、科学機器、
加工食品と飲料、化学薬品、卑金属、繊維、ガラス、石油などです。

平均収入 約524万円
最低賃金 約1100円/時
失業率 7.6%(2016年12月)
週当たりの
平均労働時間
29.6時間
休暇 20日
出産休暇 最高15週間

8、デンマーク

デンマーク

デンマークは海岸線の多く、国自体も比較的平らな国で
平均で毎時約27.3キロの強い風が吹く国です。

その風を利用して風力発電によりエネルギーを生産している国で
世界最大の風力タービンの輸出国の1つでもあります。

主な産業は、鉄鋼、非鉄金属、化学品、食品加工、機械・輸送機器、
繊維・衣類、電子機器、建設、家具・その他木製品、造船・改修、風車・医薬品です。

平均収入 約550万円
最低賃金 なし
失業率 4.3%(2016年12月)
週当たりの
平均労働時間
28時間
休暇 25日
出産休暇 最高52週間

7、アイスランド

アイスランド

名前を聞くだけだと寒い国だと思ってしまいがちな国のアイスランド。
実は冬でもそこまで寒くないとされている国です。

実は日本の方が場所によっては寒かったりします。
アイスランドは地熱発電所が多く設置されており、
その熱でエネルギーを生むことで豊富な地熱資源を持つ国となっています。

主な産業としては、観光、魚加工、アルミニウム製錬、フェロシリコン生産、地熱、水力です。

平均収入 約506万円
最低賃金 なし
失業率 3.6%(2017年1月)
週当たりの
平均労働時間
36.2時間
休暇 24日
出産休暇 最高13週間

6、オランダ

オランダ

チューリップが有名な国のオランダ。
世界でも市場の約4割を占める世界有数の花の輸出国です。
長崎県にある「ハウステンボス」は、そのオランダの街並みを再現したところでもあります。

主な産業はアグロインダストリー、金属・エンジニアリング製品、電気機械器具、
化学薬品、石油、建設、マイクロエレクトロニクス、釣りです。

平均収入 約557万円
最低賃金 1056円/時
失業率 5.3%(2017年1月)
週当たりの
平均労働時間
27.3時間
休暇 20日
出産休暇 最高16週間

5、ノルウェー

ノルウェー

ノルウェーは鮭の世界最大の輸出国でもあり、
夏はフィヨルド、冬はオーロラを目的にした観光が多い国です。
また「アナと雪の女王」の舞台のモデルにもなっている国でもあります。

主な産業としては、石油・ガス、船舶、漁業、水産養殖、食品加工、
造船、パルプ・紙製品、金属、化学薬品、木材、鉱業、織物です。

平均収入 約560万円
最低賃金 なし
失業率 4.4%(2016年12月)
週当たりの
平均労働時間
27.4時間
休暇 25日
出産休暇 最高54週間

4、オーストラリア

オーストラリア

日本とは季節が逆になる国のオーストラリアです。
コアラやカンガルーを始めとした動物が多く生息している国でもあります。
観光名所としてはウルル(エアーズロック)がとても有名です。

主な産業は鉱業、産業機器、輸送機器、食品加工、化学薬品、鉄鋼です。

平均収入 約551万円
最低賃金 1199円/時
失業率 5.7%(2017年1月)
週当たりの
平均労働時間
32時間
休暇 20日
出産休暇 最高18週間

3、アメリカ

アメリカ

日本と同様に経済大国の1つであるアメリカ。
ロシア、カナダに次ぐ世界で3番目に大きな国土を持つ国です。

政治、文化、経済においてアメリカは大きな影響を持っており、
世界のGDPの25%を占めている国でもあります。

主な産業は、石油、鉄鋼、自動車、航空宇宙、通信、化学、
エレクトロニクス、食品加工、消費財、木材、鉱業です。

平均収入 約645万円
最低賃金 797円/時
失業率 4.8%(2017年1月)
週当たりの
平均労働時間
34.4時間
休暇 最低保証なし。
在職期間に基づき
平均10~20日間。
出産休暇 最高12週間

2、スイス

スイス

永世中立国であるスイス。
中立国なので、自分の事は自分で何とかしなくてはいけない事から
徴兵制度が採用されている国でもあります。

20~30歳の男性には兵役義務があるが、女性は任意だったりします。

アルプス山脈がとても有名で、観光業はスイスにとっては
主要産業ともいえるものです。

他の主な産業は機械、化学薬品、腕時計、繊維、精密機器、銀行、保険です。

平均収入 約642万円
最低賃金 なし
失業率 3.6%(2016年2月)
週当たりの
平均労働時間
31時間
休暇 20日
出産休暇 最高14週間

1、ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルクはEU加盟国で欧州で最も小さな国の一つです。
フランスやベルギー、ドイツと隣接している国でもあります。

また1人あたりのGDPが世界一でもある裕福な国で
ヨーロッパを代表する金融センターを持っているほどです。

主な産業ですが、銀行や金融サービスを中心に建設、不動産サービス、鉄鋼、金属、
鉄鋼、情報技術、電気通信、貨物輸送と物流、化学品、エンジニアリング、タイヤ、
ガラス、アルミニウム、バイオテクノロジーなどかなり幅広いです。

平均収入 約664万円
最低賃金 1232円/円
失業率 6.5%(2016年3月)
週当たりの
平均労働時間
30時間
休暇 25日
出産休暇 最高16週間

以上です

海外へ転職するとしたら、経済大国で働いた方が良いのか?というと、
実はそうでもない事が分かると思います。

それでも上位10か国の半分はヨーロッパにある国なので
もし世界で働きたいと考えたら、ヨーロッパに注目してみると良さそうですね。

また日本は失業率が他のトップ10の国よりも低いです。
週当たりの労働時間は長いですが、働いている人の割合は高いですね。
収入面は本当に頑張ってほしいものです。

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