転職談話

スピード出世する新入社員の特徴とは?5つのポイントがある。

投稿日:2018年05月31日

スピード出世
執筆者
社長としての立場で語ります

スピード出世する新入社員はどんなやつか?

と大企業での経験で感じたことを語ります。
本当に古臭い典型的な大企業の場合です。

1、学歴

とにかく学歴重視。

学歴が高い人は、最初から出世コースに入っています。
次の転勤先まで決まっていることが普通です。
ただもちろん、仕事ができないとそれも終わる。

学歴が良く、期待通りの仕事をしていれば、
特別に高い能力が無くても出世していきます。
「こいつは課長にする予定」と最初から決まっている。

配属先が平等と考えてはいけない。

2、配属先の運が良い

係長になれる人材がいないチームに配属されれば、
数年で係長になれる。

これは実力関係なく、完全に運です。
たまたま上司が転勤になり、「お前が引き継げ」と。
こうして5年目で昇進し、課長へのリーチとなる。

これが一番最速での昇進だと思います。

3、とても可愛がられている

可愛がられないと昇進しない。

どんなに仕事ができる人でも、「嫌なやつ」と思われると昇進しません。
だいたい昇進するのは、上司から可愛がられる人です。
育て甲斐がある人を下に置きたいもの。

昇進する人は、どの上司とも仲良くやります。
飲みも積極的に行い、貯金は無いほどに。

部長以上はここが一番大事です。
実力関係なく、可愛いかどうかという基準。

4、上司のサポートをしている

上司の補佐となる仕事をすると、出世は早い。

上司も引継ぎを考えないといけません。
そんな時、候補に挙げられるかどうか?
日頃から上司を補佐していれば、ほぼ合格です。

出世する人は積極的に補佐をします。
上司の手助けが最優先。仕事を貰います。
いつしか雑用が無くなり、プロジェクトを任されたりする。

上司に近づく人は出世が早い。

5、人望がある

「こいつなら大丈夫」と思える人間になっているかどうか。

係長クラスなら誰でも良いものですが、
課長となると人望が大事になってきます。
大企業なら、課長になる最年少はおおよそ35歳。
その頃に「こいつなら課長でもいい」と思える人望を集めているかどうか。

部長となるとさらに人望が必要になる。
スピード出世はおおよそ部長までを表すので、
いかに早くから人望ある人間になるか?が重要です。

部長になる人は、やっぱり信頼が厚いです。
堂々としていて、頼りになる。
「口だけ」という部長も多いですが、やっぱり堂々としてます。

まとめ

管理職になることを前提で成長すると、昇進が早い。

ルーチンワークだけをこなしても昇進しません。
責任感ある仕事をこなし、上司代行として活躍する。
これだけで昇進してしまうものです。

学歴があると有利ですが、部長クラスとなると実力も必要です。
あくまでも有利なだけであり、見捨てられたら終わり。

いかに難しい仕事を貰うか?と考え日々過ごす。
そうすると、どうしても上司と仲良くやる必要があります。
上司をサポートし、Yesマンのように。
嫌がられるタイプですが、間違いなく昇進します。

役員レベルになると、ほぼ社長の好みです。
派閥で固まるので、誰に付くか?が重要になってくる。
ここは運ではない。選び取り、勝ち取るもの。

ただ一生懸命仕事をするだけではスピード出世はしない。
している人は戦略を持って取り組んでいるはずです。

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以上、「スピード出世する新入社員の特徴とは?5つのポイントがある。」でした。

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