転職談話

副じゃなくて複?「副業」と「複業」の違いやメリットとデメリット

投稿日:2018年03月19日

複業 副業 ビジネス

働いている人の中には「副業」をやっている人もいます。
しかし、近年では「複業」という言葉を目にすることもあります。

では「複業」とは何か?
また、副業とはどう違うのか?説明します。

副業と複業の違いとは?

副業とは

本業の片手間に行う仕事。

副業はそのメインとなる本業の補佐として生計を立てて生活していく仕事のことです。

「+αで収入を増やしたい」、「お小遣い稼ぎの感覚で稼ぎたい」などの理由から
本業でしっかりと働きながら、余った時間でお金を稼ぐことを「副業」と言います。

複業とは

本業、副業の区分が無く、本業を複数持ちながら働くこと。

メインがあってサブが存在する「副業」と違い、
複業の職には「どちらが本業、副業」という区分がありません。

つまり、複数の本業を持ちながら働くことを「複業」といいます。

それぞれのメリット

副業は収入を増やす

本業の片手間に行う副業は、
本業で働きながら余った時間も働くことで収入を増やすことになります。

そして副業の働き方は様々ですが、「趣味」を収入に変える働き方もあります。
自分が体験した事や持っている知識・技術をネットを利用している人たちに
見てもらう、興味を持ってもらうなどして、それを収入にする方法の1つです。

他には「クラウドソーシング」と呼ばれるところで、
ネットから依頼された仕事を行い、それを収入にする人もいます。

気軽に始められて、自分が辞めたいと思ったその場で
すぐ辞められるのが副業のメリットとも言えます。

複業は1つが収入が下がっても大きく影響を受けない

副業は本業が収入が落ちると、生活に大きな影響を与える可能性が非常に高いです。

その一方で複業は本業を複数持って働くので、例え1つの本業が
何かしらの影響で収入が下がったとしても他の本業には影響を受けないため、
極端な収入減ということにはならないのが、複業の大きなメリットとも言えます。

どちらも新しいスキル、経験が身に付く

副業と複業のどちらにも言えることですが、
仕事をしていくうちに、その仕事を通して知識や技術、経験を身につけることが出来ます。

そして、その身につけたものを今後の仕事に活かす。
または今の仕事に応用できるなどのメリットもあります。

それぞれのデメリット

副業は休み時間が減る

本業の余った時間を利用して働くのが副業なので、
本業の「休み、休日」の時間が大幅に無くなることもあります。

副業の内容によって必要な時間は異なりますが、
内容次第では「友人と遊ぶ」「自分の趣味の時間が無くなる」などの休む時間が減ります。

副業をこっそりとやっている人も多いです。
しかし、本業の会社側としては「本業に支障が出るのではないか?」という懸念から
副業を会社規則で禁止しているところも多いです。

複業は時間管理が難しい

どちらを正・副としない、すべてが本業である複業は
「本業優先」という手段が無いため、管理がとても難しいです。

なので、きちんと仕事内容と必要な時間などを把握した上で
複業の数を増やさないと、人によっては両立できなくなったというケースもあります。

仕事内容によっては「責任」という面でも重くなるので
複業をする場合は徹底した時間管理が必要になります。

まとめ

  • 副業、複業はできるようになった方が良い

私も副業をしている1人ですが、同じ職種であれば副業で学んだ経験を
本業の方へ活かしてより良いものが作れる、出来ることがあります。

また「大手で就職しておけば安心」という考えは、
今はもう通用しないので、副業や複業の働き方を今のうちに覚えておく方がいいでしょう。

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