転職談話

引き継ぎ期間1ヶ月で転職してみた結果

投稿日:2018年06月06日

急な引継ぎ

自分の最後の転職は「起業」でした。
いつでも起業できる状態でしたが、辞められる状況ではなく。
これではダメだ!と、一ヶ月前に急遽辞職を伝えました。

3月1日に辞表

4月から起業したかったため、3月初めに辞表を出しました。

起業ということで特に問題なく受け入れてくれましたが、
当然ながら引継ぎが焦点になります。
4月から新しい組織も決まっていたのが、作り直しです。

最悪は5月でも良かったのですが、
大きな組織変更があると知り、発表前に言わないとまずかった。
自分のせいで計画は白紙となり、かなりの迷惑に。
しかし、「異動にならず助かった!」と喜んでくれた人も。

引継ぎ開始

自分といっしょに仕事をしている後輩が育っていた。

この後輩にそのまま引き継ぎできる状態でした。
そもそも1年前から辞めるつもりでしたので、
引継ぎ前提で育てていたのが大きい。
これがあったからこそ、一ヶ月でやる決心がついた。

しかし、表面上の仕事しか引継ぎができない。
自分の持っている超専門的な知識・人脈、このあたりはやむを得ずスルーです。
この後輩も大迷惑だっただろう。一ヶ月は急すぎる。

休めない

当然ながら引継ぎ一ヶ月では有給など使えません。

20日以上残っていましたが、丸々捨てました。
毎週のように会議を開き、退職3日前まで会議の主催者という、
「お前、辞めるのか?」と疑われる状態。

結局、最終日まで机の整理すらできず、
全員と挨拶する暇も無く去りました。

電話が毎日のように

中途半端な引継ぎなので、電話ラッシュ。

喧嘩別れじゃないので、当たり前のように電話がきます。
メールでプログラムの修正依頼があったりと、もはや自宅勤務状態。
完全に電話サポート役です。

どう考えても一ヶ月の引継ぎは無理がある。
20日間って、長いようであっという間です。

一ヶ月は無理がある

一つの分野を任されているような仕事の場合、
あまりにも引き継ぐことが多すぎる。

辞める会社なんてどうでもいい、というわけにはいかず、
やはり仲間を幸せにしないといけません。
人材補充も無く去るので、間違いなく一人当たりの仕事も増える。

こういう点からも、引継ぎ資料を事前にこっそり作成するのが大事と感じました。
何の準備もなく一ヶ月は無理と考えたい。

通常は3か月くらいなので、さすがにその場合は余裕です。
後半に有給も使えるので、かなりお得。
新しい人材も補充できるので、みんなハッピーです。

一ヶ月は多くの人を不幸にする。
これは良く分かったので、反省しております。。

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以上、「引き継ぎ期間 1ヶ月で転職してみた結果」でした。

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