転職談話

30代からの転職で失敗する人の特徴

投稿日:2018年03月20日

ビジネス 転職

「こんな会社辞めてやる!」と決心しても転職して成功するとは限りません。

即戦力が求められるなか、転職する人が多くなる年代の30代ではどんな人が失敗するのでしょうか?

その特徴をまとめてみました。

30代の転職で失敗する人はどんな人?


1、無理に高年収を求めて転職する

30代ともなると、今まで働いた不満などが一気に噴き出すため、経済的な理由が転職の理由の1つとなっている場合は、無理に高年収を意識してしまい、失敗することがあります。

それもそのはず30代の貰っていた給与はあなたの能力であり、戦闘力です。

今の職場で大きな成果を上げていない場合、運良く高年収で転職できたとしても、成果を出せる可能性は低いです。

また、同僚との仕事のレベルに追いつけず足を引っ張り、その職場で働くことが嫌になることでしょう。

なので、経済面が理由で転職する場合は「本当に自分には能力があるのか?」「転職先でも大きな利益を上げられるのか?」ということを考えながら転職先を探したほうがいいでしょう。

場合によっては、年収ダウンも許容する必要もあります。

2、転職理由が特にない(ビジョンがない)

前職や現職で「なぜ、この会社で働いているのだろう?」と考えたときに理由を思い出せないことになると「なんとなく働いている」ということになります。

その場合、次の転職先も「なんとなく働く」という転職理由が特にない状態でネット上で面接のための転職理由を探している人もいます。

しかし、転職は「自分はこうなりたい」という確かな目標が無いと仮に内定をもらったとしても、また転職することになる場合もあります。

また面接でも見抜かれてしまうこともあり、面接でも失敗する可能性は高くなるので自分のキャリアプランをしっかりと立てましょう。

3、実績が乏しい

30代からの転職ということは、前職や現職で仕事をしているので当然、実績に関しては面接官も書類に目を通したり、質問で聞くこともあります。

そこでもし実績もあまりなく、毎日の与えられた仕事を与えられた分だけ終わらせて会社での大きな貢献をできていないということになると、評価が上がることは無いです。

即戦力が求められるため、実績を築いてから転職しないと内定を貰うことも一苦労です。

4、体力が無い人

例えば、今までデスクワークだった人が外回りの仕事に転職した場合、思うように体が全く動かなくて、仕事が困難になる可能性があります。

どんな仕事でも「基礎体力」は必要なので、面接でアピールできるようにするためにも体力づくりはしておいた方がいいです。

5、今の職場から逃げるように転職する

人間関係、職場環境などの不満から「今すぐにでもこの会社から脱出したい!」と考えている人も多いですが、これは転職に失敗しやすい人の特徴です。

この「逃げる」と思っている時点で、今後の転職活動に必要な費用や面接の方法、履歴書の書き方など、事前準備が出来ていない人が多いです。

なので、逃げ出す前に次の転職先が決まるまではしっかりと準備してから仕事をやめましょう。

まとめ

  • 自分の能力にあった年収を参考にしよう。
  • 転職の理由は明確にしておく。
  • 基礎体力は大事。
  • 転職活動の事前準備をしっかりとしておこう。

転職を失敗する人には必ず失敗するだけの理由を持っています。

しかし、失敗するであろう部分を解決や克服することができると、自分の納得のいく仕事を見つけることもできます。

また、転職をしていく中で簡単に転職する人もいます。そんな「できる人」を参考にして転職活動をやってみることも1つの手段なので【転職に成功しやすい「できる人」の特徴】も参考にしてみるといいでしょう。

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